03
Roots & Innovation
長年ものづくりに携わってきた中で、古くから受け継がれてきた伝統技術や機械を用いる事は、旧来の手法や文化を継承できる良さがありますが、それと同時に、製造方法やデザインの表現に制約を受けてしまうデメリットも存在します。
一方で、新しい技術を用いた場合、斬新なデザインは可能になりますが、私たちが考える本質や芯のないものづくりになってしまいます。伝統的な手法と新しい手法の良さを活かし、その時代にあわせた魅力的なものづくりに取り組んでいきます。